書道家 藤井新    主な書歴

・競書誌「書壇」最年少トップで上位(最高位)取得
・第29回 全日本新春書道展 広島県議会議長賞
・第30回 七夕書道展 福山市長賞
・第29回 鹿島市美術展 最優秀賞
・第57回 毎日書道展 佳作賞
・第58回 毎日書道展 秀作賞
・第72回 書壇院展 特選
・第73回 書壇院展 文部科学大臣賞
・デザインフェスタ 出展4回

日本の歴史に書道あり

現在の時代でこそ、鉛筆やボールペンなど様々な文字を書き記す道具があります。
しかし、一昔前はといえば、筆による筆文字が主流でございました。昔の生活様式や時代背景など、たくさんの歴史上の事柄が筆文字によって書き記されているのです。
もし、書道や筆文字といった文化がなかったら、おそらくは江戸時代以降の文献しか残されていなかったのではないかと思います。日本にも歴史がありますが、書道や筆文字にも歴史があります。私にとって書道とは、先人が残してくれた偉大なる財産であり、人々の思いが凝縮した最高の表現でございます。
最後になりますが、この素晴らしい筆文字文化を後世にもしっかりと伝えることを胸に、私自身も日々精進し、一筆入魂の精神を忘れることなく邁進していく所存でございます。皆様も、もしお時間がとれるようでしたら、手に筆を取ってみて下さい。書道や筆文字をとおして新しい発見があるかもしれません。

筆文字専門店 墨一 代表 藤井 新